• 公開 2021年08月23日
  • 更新 2021年08月24日
  • アンサーID:6871

2021年7月20日(火)バージョンアップ 完了のお知らせ

7月20日(火)にCAREKARTE・ちょうじゅ/クレヨンのバージョンアップが完了しました。
遅くなり申し訳ございませんでした。

バージョンアップ日程と内容につきましては、「スケジュール」および「対応内容」をご確認ください。
操作などの詳細については、リンク先のFAQや7月バージョンアップ資料も併せてご活用ください。

 

 

資料ダウンロードリンク

■「CAREKARTE・ちょうじゅ/クレヨン 制度改正対応7月バージョンアップ」資料 (2021年8月23日更新)

ファイル名:
20210823_CAREKARTE・ちょうじゅ/クレヨン 制度改正対応7月バージョンアップ説明資料.pdf(PDF形式 3.3MB)

 

目次

スケジュール

対応内容

【CAREKARTE】

1.複数クライアントによる記録編集時の懸案対応
2.個人請求>対象者読込時の特定条件で発生するハンドルエラーに対応

【介護保険】
1.2021年8月提供分から適用となる食費・居住費(滞在費)負担限度額への対応
2.提供票連携3月バージョンアップ後の懸案対応
3.通所介護等の区分支給限度基準に係る給付管理の取扱いに対応【正式対応】
4.ゼロ単位の給付管理票の件数を給付管理票総括票に反映
5.一覧の表示列設定「範囲選択」6月バージョンアップ後の懸案対応
6.【総合事業】A6通所型独自サービスのサービス提供体制加算の自動算定に対応
7.LIFE関連帳票間での転記ルールの修正
8.帳票の修正



【総合支援】
1.医療連携加算の国保請求明細書作成時のエラーチェック懸案に対応
2.【居宅介護】単位数マスタの支給量を見直し、エラーチェックの懸案に対応

 

スケジュール

データセンターをご利用中のお客様
■プログラムバージョンアップ:2021年7月20日(火)12:30~14:45 実施完了

■帳票などの見直しに伴う標準マスタバージョンアップ:
  【介護保険】
   CAREKARTE 2021年7月20日(火) 実施完了
   ちょうじゅ 2021年7月20日(火) 実施完了
  【総合支援】
   CAREKARTE/クレヨンのマスタバージョンアップは予定しておりません

クライアントサーバーをご利用中のお客様
■プログラムバージョンアップ:2021年7月20日(火)にメールにてご案内
 ※お手数ですが、データダウンロードおよびサーバーでのバージョンアップをお願いします。

■帳票などの見直しに伴う標準マスタバージョンアップ:
  【介護保険】
   プログラムバージョンアップと同時対応となる予定です。

 

バージョンアップ後のバージョン

お客様の環境でシステムを再起動後、画面左上に表示されるバージョンの確認をお願いします。

CAREKARTE [Ver. 7.41.1.4]
ちょうじゅ/クレヨン [Ver. 5.80.1.4]

 

バージョンアップ時にご留意いただくこと

・プログラムバージョンアップは、運用停止を伴わないためシステムをご利用いただけます
・バージョンアップ後の再起動によって、対応内容が反映されます
・再起動時のプログラムダウンロードにおいて、セキュリティソフトやWindowsセキュリティ
 プログラム確認は許可するようにお願いします

 

対応内容

CAREKARTE」「介護保険」「総合支援」の対応内容をご確認ください。
操作などの詳細は、リンク先のFAQや7月バージョンアップ説明資料をご活用ください。

 

【CAREKARTE】

介護保険・総合支援に関わらず、CAREKARTEのみ対象となるバージョンアップ項目です。
ちょうじゅ・クレヨンは対象外となります。

1.複数クライアントによる記録編集時の懸案対応

対象サービス:CAREKARTEをご利用中の全サービス

複数クライアントによる記録編集時の動作を見直し、
以下の動作となるようシステムを修正いたします。

※いずれも画面が「最新表示」されておらず、画面上の記録が最新の状態になっていない時の操作で発生します。
■ピンのある記録、帳票の場合
 ・ピンを抜くタイミングで、その記録・帳票が既に他クライアントで更新されているかを確認
 ・他クライアントで更新されていた場合、「既に記録が更新されています・・・」の確認メッセージを表示
 ・確認メッセージの「OK」クリック時に、他クライアントで更新した情報が当該タイトルに反映される

ピンのある記録、帳票

■ピンのないスケジュールなどの場合
 ・保存の際に、その記録が他クライアントで更新されているかを確認
 ・他クライアントで更新されていた場合、「既に記録が更新されています・・・」の確認メッセージを表示
 ・確認メッセージの「OK」クリック時に、他クライアントで更新した情報が当該タイトルに反映され、上書き保存される
※保存のタイミングで他クライアントで更新した情報が反映されるため、自端末で操作中の未保存データに
  上書きされることになります。ご注意ください。

ピンのないスケジュール

 

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P4

 

2.個人請求>対象者読込時の特定条件で発生するハンドルエラーに対応

対象サービス:CAREKARTEで請求業務を行っている全サービス

複数の請求対象事業所を選択してまとめて個人請求書を作成する際に、特定条件のデータにおいて
対象者読込を実行した時に「ハンドルエラー」が発生するケースを確認したため、
エラーが発生しないようにシステムを修正します。

 

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P5

 

【介護保険】

1.2021年8月提供分から適用となる食費・居住費(滞在費)負担限度額見直しへの対応
 

※8月からの負担限度額認定証の登録は、7月バージョンアップ完了後にお願いします。


対象サービス:介護老人福祉施設サービス、介護老人保健施設サービス、介護療養施設サービス、介護医療院サービス
       地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護、短期入所生活介護、短期入所療養介護


令和3年度介護保険制度改正に伴い介護保険施設の食費や居住費(滞在費)について、
在宅で介護を受ける方との公平性等の観点から、負担能力に応じた負担となるよう8月から見直しが行われます。
見直しに対して、システム側では以下の通り対応します。

・利用者負担段階は、「第3段階①」「第3段階②」に対応
  第3段階① … 世帯全員が市町村民税非課税かつ本人年金収入等120万円以下
  第3段階② … 世帯全員が市町村民税非課税かつ本人年金収入等120万円超

・介護保険施設入所者と短期入所サービス利用者の食費負担限度額見直しに対応
  食事負担限度額は「(介護予防)短期入所生活(療養)介護」と「その他のサービス」とに分けて登録
  食費基準費用額 1日あたり 1,392円 → 1,445円 など

・FAQリンク:2021年8月提供分から適用となる食費・居住費(滞在費)負担限度額見直しへの対応
       →7月バージョンアップ後のお客様作業
・7月バージョンアップ説明資料 P6

 

2.提供票連携における3月バージョンアップ後の懸案対応

対象サービス:提供票連携機能を利用する居宅介護支援事業所、サービス提供事業所

①提供票連携でCSVファイルを出力時にエラーメッセージが表示され強制終了してしまう現象に対応
 CSVファイルを出力する請求データフォルダが設定されていない、または、当該フォルダが削除されている場合は、
 「提供票連携CSV連携ファイル出力開始」をクリックしてもファイル出力をしないよう改善し、エラーにならないよう対応します。
 ※提供票連携にてCSVファイルを出力する場合は、請求業務管理>環境設定にてデータ出力フォルダを設定してください。

■請求業務管理>環境設定 請求データ出力フォルダの設定例
請求データ出力フォルダの設定例

 

②居宅支援事業所からのCSV連携データがサービス提供事業所側で取り込めないケースに対応
 居宅から計画データのCSV出力する際、UPHOSOKU(利用者補足情報ファイル)のCSVデータにおいて、
 改行コードが含まれていると事業所側で取り込めないことを確認しました。
 当該情報出力時に、改行コードを除外するよう対応します。

③サービス事業所でCSVファイル出力時にエラーとなるケースに対応
 サービス事業所から出力する際に、実績行のみ「1」が登録されている状態で「提供票連携CSV連携ファイル出力開始」を
 実行すると、エラーになってしまうことを確認しました。
 予定行の登録がなく、実績行のみ登録されている場合も適切に出力できるよう対応します。

・FAQリンク:居宅介護支援事業所とサービス提供事業所間の提供票連携機能
・7月バージョンアップ説明資料 P7

 

3.通所介護等の区分支給限度基準に係る給付管理の取扱いに対応【正式対応】

対象サービス①:居宅介護支援事業所
       ※通所介護または通所リハビリテーションの大規模事業所を利用する給付管理を行っている利用者がいる場合
対象サービス②:(介護予防)小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護
       ※いずれも同一建物に居住する者に対して行う場合

「通所介護等の区分支給限度基準に係る給付管理の取扱いについて」

 サービス利用者のサービス利用機会の公平性確保の観点から、給付額管理の計算に用いる単位数についての
 取扱いが示され、通所介護等の区分支給限度基準に係る給付管理の取扱いについて弊社作成の単位数マスタ
 にて対応しておりましたが、国保中央会より「令和3年4月介護報酬改定 5月追加対応版」が提供されました
 ので正式対応します。

・FAQリンク:通所介護等の区分支給限度基準に係る給付管理の取扱いについて
・7月バージョンアップ説明資料 P8

 

 

4.ゼロ単位の給付管理票の件数を給付管理票総括票に反映

対象サービス:居宅介護支援、介護予防支援

居宅・包括の事業所において実績ゼロ単位でも給付管理票が作成できるように対応していますが、
ゼロ単位の給付管理票の件数が給付管理票総括表にカウントされていないことを確認しました。
当該給付管理票の件数が給付管理票総括票に反映されるよう対応します。

・FAQリンク:ゼロ単位の給付管理票を作成する
・7月バージョンアップ説明資料 P9

 

5.一覧の表示列設定「範囲選択」6月バージョンアップ後の懸案対応

対象サービス:CAREKARTEをご利用中の全サービス

日常記録管理>記録一覧 など、各一覧画面の右上にある「表示列設定」機能について

6月バージョンアップで表示項目選択の操作を「範囲」で選択できるよう設定を元に戻し、
複数行一括削除、複数行同時の上下移動に対応できるようになりましたが、
非表示列や固定列に影響し、リサイズ設定が移動してしまうケースを確認しました。
非表示列や固定列に影響しないよう動作を見直し対応します。

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P10

 

6.【総合事業】A6通所型独自サービスのサービス提供体制加算の自動算定に対応

対象サービス:A6通所型独自サービス

登録した事業所体制に応じたサービス提供体制加算がサービス追加や連携機能取込時に自動算定できるよう対応します。
 

■事業所体制/自動算定されるサービス
事業所体制/自動算定されるサービス

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P11

 

7.LIFE関連帳票間での転記ルールの修正

対象サービス:通所介護、通所リハ、特定施設入居者生活介護、認知症対応型共同生活介護、小規模多機能型居宅介護
       介護福祉施設サービス、介護保健施設サービス


LIFE関連の帳票において、転記ルールの一部に不備を確認したため修正します。

修正対象の帳票と内容
・栄養スクリーニング(4回) ⇔ 栄養スクリーニング(1回) の転記について
 栄養スクリーニング 「左中」「右中」の「本人の意欲」が転記できるよう修正
・リハビリテーション計画書 ⇔ 一体的リハアセスメント

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P12

 

8.帳票の修正

対象サービス:訪問看護、通所介護、通所リハ、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援
       介護福祉施設サービス、介護保健施設サービス


様式等に不備を確認した帳票について、修正します。

修正対象の帳票と内容
・栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング(施設)
・栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング(通所・居宅)
・栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング(通所・居宅)(1回版)
・栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング(施設)(1回版)
・リハビリテーション・個別機能訓練・栄養・口腔一体的計画書(施設系)
・リハビリテーション・個別機能訓練・栄養・口腔一体的計画書(通所系)
・【一体実施版】リハビリテーションアセスメントシート
・リハビリテーション計画書
・【一体実施版】口腔機能向上サービスに関する計画書
・栄養ケア・経口移行・経口維持計画書 (施設)
・医療福祉連携シート
・往診・通院時報告書
・医療機関紹介用紙
・ケアマネ連絡用紙
・認定調査票(基本)
・訪問看護報告書(医)

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P13~20

 

【総合支援】

1.医療連携加算の国保請求明細書作成時のエラー懸案に対応

対象サービス:医療連携加算を算定する全サービス

2021年4月提供分の「提供実績の算定回数」と「明細書の算定回数」について、回数が一致している場合も、
国保請求>明細作成時にエラーと判定されてしまうことを確認しました。
回数が一致している場合には、国保請求>明細書作成時にエラーとならないよう対応します。

※国保連より最新のエラーコードが提供されていないため、2021年4月からの当該加算につきましては、
 エラーチェックの対象外となります。
※2021年3月までの該当加算において、「回数が一致しない」場合には以下のエラーコードおよびエラーメッセージを表示します。
『PQ52:請求明細書の医療連携体制加算Ⅳの「回数」の合計が実績記録票の医療連携体制加算Ⅳの算定回数を超えています』

医療連携加算を算定する全サービス

 

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P22

 

2.【居宅介護】単位数マスタの支給量を見直し、エラー懸案に対応

対象サービス:居宅介護

支給量と提供実績合計のエラーチェックでエラーにならない条件においても「支給量エラー」となるケースを確認しました。
単位数マスタの支給量を見直し、エラーチェックするよう対応します。

単位数マスタにおいて、サービスの時間数と支給量が一致しないサービスケースを調査し、該当サービスおよび合成サービスについて
支給量の見直しを行いました。

サービスの時間数と支給量が一致しないサービスケース

 

詳細については、資料を併せてご確認ください。
・7月バージョンアップ説明資料 P23

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