• 公開 2021年05月28日
  • 更新 2021年05月28日
  • アンサーID:6827

LIFE帳票の複写時に一部データが複写されない

CAREKARTE

ちょうじゅ

回答

令和3年4月から様式が変わった帳票について、令和3年3月以前に作成したものを複写した場合、
LIFEに取込可能なデータに変換されない項目があることが確認されました。
5月28日緊急バージョンアップにて本件は解消されましたが
バージョンアップ前に複写して作成した帳票については、該当項目を選択し直していただく必要があります。
お手数ですが以下の操作手順で修正をお願い致します。

栄養スクリーニング帳票で、「要介護度」と「プロセス」がエラーになっている例
画像の名前

対象サービス

LIFE出力を行う全ての事業所様が対象です。

対象帳票

エラーとなる可能性のある帳票を記載しています。エラーとならなかった場合はご確認いただく必要はありません。

  • 栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング(施設)
  • 栄養・摂食嚥下スクリーニング・アセスメント・モニタリング(施設・居宅)
  • バーセルインデックス
  • 興味関心チェックシート
  • 生活機能チェックシート
  • リハビリテーション計画書
  • 個別機能訓練計画書
  • 個別機能訓練計画書 デイ版

 

対象画面

・LIFE情報管理>LIFE出力

操作手順

LIFE情報管理>LIFE情報作成>LIFE出力の画面
画像の名前

①LIFE出力画面でエラー箇所を確認します。
②対象者の編集「…」ボタンをクリックします。

記録エディタ画面で「要介護度」を選択する画面
画像の名前

③ピンのマークをクリックします。
④入力されているのにエラーとなっていた項目をクリックし、選択し直します。
 ※今回の場合は「要介護度1」を選択し直します。

記録エディタ画面で「プロセス 1)」を選択する画面
画像の名前

⑤入力されているのにエラーとなっていた項目をクリックし、選択し直します。
 ※今回の場合は「スクリーニング」を選択し直します。
⑥保存します。

画像の名前

記録エディタを閉じ、エラーがなくなったことを確認します。

この問題は解決しましたか?

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