• 公開 2021年06月01日
  • 更新 2021年06月01日
  • アンサーID:6819

LIFE よくあるご質問

LIFEに関する内容で、お客様から多く寄せられているお問い合わせに対する回答です。
ご確認いただき、LIFE対応にお役立てください。


厚生労働省からLIFE利活用の手引が公開されています。以下のリンクからご確認ください。
リンク:ケアの質の向上に向けた科学的介護情報システム(LIFE)利活用の手引き

LIFE以外の内容に関する「よくある質問」はこちら → 「令和3年度制度改正「よくある質問」」
 

目次



 

LIFE帳票に関するご質問

Q1  LIFE帳票はカスタマイズ可能ですか?

A1 :
LIFE帳票については、今後もバージョンアップで変更になる可能性があります。
レイアウト変更や回答項目設定を変更しているとバージョンアップ対応時に変更した内容が上書きされリセットされるため、
カスタマイズはお控えください。


Q2  「同意欄・署名」を非表示にできますか?

A2 :
LIFE帳票については、今後もバージョンアップで変更になる可能性があります。
非表示を含むレイアウト変更や回答項目設定を変更していると
バージョンアップ対応時に変更した内容が上書きされリセットされるため、カスタマイズはお控えください。


Q3  個別機能訓練計画書やリハビリ計画書で入力する「ICFコード」について、
   コードの名称変更や追加をすることは可能ですか?


A3 :
厚労省から示されてるコードに基づいて設定しており、お客様にて変更を加えることができません。
厚労省で定められたICFコードで入力をお願いします。


Q4  個別機能訓練計画書やリハビリ計画書で入力する「ICFコード」について、
   誤って入力してしまった場合、削除するにはどのようにすればよいですか?


A4 :
当該項目で右クリックし、表示されたメニューから「入力をクリア」を選択します。


Q5  個別機能訓練計画書の「機能」「活動」「参加」の項目にICFコードの入力は必要ですか?

A5 :
個別機能訓練計画書の「機能」「活動」「参加」の項目には、ひとつ以上のICFコードが入力されていない場合、エラーになります。
対象の項目には、ICFコードの入力をお願いします。


Q6  栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング帳票について、体重減少率や
   カロリー自動計算機能はありますか?


A6 :
CAREKARTE/ちょうじゅに体重減少率及びカロリー自動計算機能はありません。お手数ですが、手計算での対応をお願いします。


Q7  栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング帳票の食事摂取量は「主食」「主菜」「副菜」となっており、
   科学的介護推進体制加算の食事摂取量は「主食」「副食」の表記となっている。
   どちらかに統一することはできますか?


A7 :
申し訳ございませんが、現段階では表記を統一することはできません。
栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング帳票の食事摂取量が「副食」から「主菜」「副菜」への変更に伴い、
CAREKARTE/ちょうじゅの食事量記録タイトルを「副食」から「主菜」「副菜」へ変更するように準備・検討を進めています。
対応時期及び内容が確定次第、ご案内します。


Q8  病名の発症年月日等が不明な場合は、どのように記載すればよいですか?

A8 :
「70歳頃」「80歳頃」のように大体の発症年について、対応する「年」を入力してください。
「日」が分からない場合は、「15日」と入力してください。
「月」も分からない場合は、「6月」と入力してください。

※入力項目の詳細は、「外部インターフェース項目一覧(LIFE)」(Excel)をダウンロードして
 併せてご確認ください。

■外部インターフェース項目一覧(LIFE)
  https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00037.html


Q9  複数の帳票履歴データを送るように市区町村から指示があったが、どのように送信すればよいですか?

A9 :
LIFE情報管理>LIFE情報作成の連携データ出力にて、「最新1件を出力する」をクリックすると、
「複数件あれば複数件出力する」に切り変わります。
この操作(設定変更)によって、指定した基準期間内に複数の履歴があった場合でも出力できるようになります。


Q10  「栄養・摂食嚥下情報」の出力を使用した際に、CAREKARTE/ちょうじゅで
   「87:サービス継続の必要性」項目がエラーとなるが、帳票上に項目がないため修正できません。


A10 :
「87:サービス継続の必要性」は、通所・居宅系のみ必須項目となります。
施設系サービスの場合は入力不要なため、エラーは表示されますが、そのまま出力していただいて問題ありません。


Q11  科学的介護推進加算の帳票>服薬情報と既往歴>処方番号、調剤数量は何を入力すればよいですか?

A11 :
厚労省提供の外部インターフェイス項目仕様を確認いただき入力をお願いします。

■外部インターフェース項目一覧(LIFE)
  https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198094_00037.html
※上記ページから「外部インターフェース項目一覧(LIFE)」(Excel)をダウンロードしてご確認ください

処方番号は、連番で入力をお願いします。


Q12  LIFE帳票登録>科学的介護推進体制加算>出力してLIFEのソフトで入力しようとすると
   「暗号化されていないファイルです」といったエラーが出ます。


A12 :
LIFE側の操作におけるエラーとなります。
個人情報保護のため管理ユーザーの初回ログイン時には、事業所専用の暗号化キーの設定が必要になります。
LIFE操作説明書またはLIFEサポート窓口までお問い合わせ下さい。


Q13  LIFE情報作成>連携データ出力画面に表示される利用者を絞り込みたいです。

A13 :
請求サービスの利用有無、提供するサービスに応じて利用者の絞り込みが可能です。

■FAQ
https://fds-support.com/detail/?an=6776


Q14  科学的介護推進体制加算を算定するにあたり、必要な帳票作成頻度とLIFEへの送信について教えてほしいです。

A14 :
提出は6か月おきで、加算は毎月算定可能です。詳細は、LIFEヘルプデスクへお問い合わせください。


CAREKARTE・ちょうじゅにおけるLIFE出力時のエラーに関するご質問

Q15  「発症日」が不明のため空欄としましたが、LIFE出力時に赤色のエラーとなります。

A15 :
発症日が不明の場合は、「15日」として入力してください。
年月も不明の場合は、LIFEヘルプデスク(市区町村担当課)にご確認をお願いします。


Q16  科学的介護推進に関する評価を出力時に、帳票にない項目が黄色のエラーになります。

A16 :
科学的介護推進に関する評価は「通所・居住サービス」と「施設サービス」で様式が分かれています。
帳票にない項目は別サービスの様式にある項目となります。
エラーとして表示されますが、そのまま出力をお願いします。


Q17  黄色のエラーが多数出ています。

A17 :
帳票の種類が「通所・居住サービス」と「施設サービス」で分かれていて、一方には項目があり、もう一方には無い、
というような項目が空欄の場合、黄色のエラーとなります。
外部インターフェース項目一覧をご確認いただき、「必須」の条件に該当しない場合はそのまま送信をお願いします。


Q18  CAREKARTE/ちょうじゅでエラーが出ていなかったため、科学的介護推進に関する評価を
   LIFEに取り込みましたが、TUG TESTの項目がエラーになります。


A18 :
LIFE出力時の数値がLIFEのインターフェース仕様に沿わない形で出力されていました。
5月26日(水)バージョンで当該エラーに対応しました。


Q19  CAREKARTE/ちょうじゅでエラーが出ていなかったため、科学的介護推進に関する評価を
   LIFEに取り込みましたが、エラーになります。
   エラー:「is_need_swallowing_adjusted_food」が「0」であるため、
   データ項目「meal_form」は[50]のいずれかの値である必要があります


A19 :
嚥下調整食品の必要性が「0:無し」の場合、食事の形態は「50:常食」になります。
食事の形態が「50:常食」でない場合、嚥下調整食品の必要性は「1:有り」となります。
上記のようにLIFEのデータの仕様をご確認いただき、エラーになっているデータ項目の見直し、再出力をお願いします。


Q20  科学的介護推進に関する評価の認知症の診断はなしとしたため、DBD13は未入力としましたが、
   LIFE出力時に赤色のエラーになります。


A20 :
DBD13は「認知症の診断又は疑いがある場合に記載」とありますが、LIFEのインターフェース仕様において入力必須となっているため、エラーとしています。入力をお願いします。


Q21  科学的介護推進に関する評価>服薬情報の処方番号について、何を入れたら良いのかわからなかったため
   空欄としたが、LIFE出力時に赤色のエラーになります。


A21 :
入力必須の項目となります。処方指示毎に、異なる番号を1から順に入力してください。


Q22  CAREKARTE/ちょうじゅで出力したファイルをLIFEに取り込んだ際、
   「サービスコード〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇-○○が見つかりませんでした​」というエラーになります。


A22 :
出力時のサービス種別が誤っている可能性があります。LIFE出力時に正しい事業所を選択しているかご確認をお願いします。


Q23  生活機能チェックシートを出力する際、「環境」「状況・生活課題」が
   ピンク色の文字数オーバーエラーになります。


A23 :
当該項目はLIFEのインターフェース仕様において、200文字が上限です。200文字を越えた入力の場合、文字数超過エラーとなります。
必須項目ではないため、そのまま出力をお願いします。
※200文字を超えた分はLIFEに取り込まれませんが、問題はありません。


Q24  個別機能訓練計画書の合併疾患・コントロール状態において脊椎圧迫骨折などの骨折情報を選んでいると、
   LIFE取込で「 ICD10コード「T08.0」は存在しません。」という エラーになります。


A24 :
LIFE出力時のコードがLIFEのインターフェース仕様に沿わない状態で出力されているのを確認したため、
5/26リリースのバージョンで修正しました。
「骨折情報」の場合、ICD10コード「T08.X0」が変換後の正しいコードとなります。


Q25  帳票上では介護度を入力しているのに、LIFE出力の際、空欄となり赤色のエラーになります。

A25 :
2021年3月までの様式を複写して作成している場合、介護度が文字列として認識されてエラーになっています。
介護度を再入力すると、LIFE出力が可能なコードに変換されます。


Q26  科学的介護推進に関する評価の任意入力箇所(既往歴、服薬情報)がLIFE出力時に赤色のエラーになります。

A26 :
「全て入力が必須」の項目において、一部だけ入力済みで未入力箇所がある、等の原因でエラーとなっている可能性があります。
サービス種別によって提出が任意となっている項目の場合は、修正して出力するか、または、チェックを外して出力対象外にしてください。
CAREKARTE・ちょうじゅ上ではエラーのまま出力することもできますが、LIFEに取り込んだ際にエラーとなる可能性があります。

※通所・居住サービス:既往歴情報、服薬情報は必須提出情報ではありません。
※老健・介護医療院:服薬情報は必須提出情報です。


Q27  エラーが出ている状態で出力することはできますか?

A27 :
CAREKARTE/ちょうじゅからの出力は可能ですが、LIFEに取り込んだ際にエラーとなる可能性があります。


Q28  LIFE取込時に「このデータを取り込む権限がありません」というエラーメッセージが表示されます。

A28 :
取り込む情報に応じたIDでログインをお願いします。
・利用者情報取込:管理者ID
・LIFE様式データ取込:操作職員ID


LIFE取り込み時エラーに関するご質問

Q29  LIFE取込時に「事業所番号が異なっている」というエラーメッセージが表示されます。

A29 :
CSVデータ出力時に、CAREKARTE・ちょうじゅの「LIFE情報作成」>「出力帳票選択」の事業所選択が誤っていた可能性があります。正しい事業所を選択した上で、再度CSV出力、LIFEへの送信を行なってください。


Q30  LIFE取込時に「服薬情報」がエラーになります。

A30 :
LIFE「エラー出力」画面から内容を確認後、「外部インターフェース項目一覧」などの資料に従って、
LIFEの仕様に合うように該当項目の修正をお願いします。


Q31  LIFE取込時に「エラー:暗号化キーが見つかりませんでした。
   管理者から最新のバックアップファイルを取得し、インポートしてください。」
   とエラーメッセージが表示されます。


A31 :
LIFE側の操作におけるエラーとなります。
個人情報保護のため管理ユーザーの初回ログイン時に事業所専用の暗号化キーの設定が必要になります。
LIFE操作説明書をご確認・対応頂くか、またはLIFEサポート窓口までお問い合わせ下さい。


Q32  LIFE取込で「ファイルを取り込む権限がありません」というメッセージが表示される

A32 :
LIFEの暗号キー認証が実施されていない可能性があります。
LIFE操作説明書をご確認・対応頂くか、またはLIFEサポート窓口までお問い合わせ下さい。


Q33  科学的介護推進加算のLIFE取込で、必須項目はすべて入力してますが、不適合になります。

A33 :
項目によっては、「あり」「なし」どちらを選択している場合でも「評価日」の入力が必要となっており、入力が漏れていた、というケースもあります。LIFEのデータ仕様をご確認いただき、必須項目の入力をお願いします。


Q34  「ケアレベルは必須項目です」とエラーメッセージが表示されます。

A34 :
CAREKARTEで帳票を「複写」して作成した場合、複写元帳票の基本情報で未入力があると、複写後もそのまま未入力状態となります。複写後は「基本情報取込」または「基本情報再リンク」を行い、必須の情報が登録されていることを確認後、LIFEデータの再出力をお願いします。


Q35  LIFE​取込をした際、「利用者が見つかりませんでした」というエラーになります。

A35 :
CSVファイル出力時のサービス種別と利用者の情報が不一致で「見つからない」という状態になっていると考えられます。

例)サービスの種別番号「35」だが、サービス種別「33」特定施設入居者生活介護の利用者としてCSVデータ出力→LIFE取込時にエラーになってしまう

CAREKARTE/ちょうじゅで、CSV出力前に利用者と利用サービス種別が異なっていないかを確認後、再度CSVデータ出力を実施してください。


「よくある質問」の内容は、今後の公式情報や弊社の対応・検証の状況によって予告なく変更する場合があります。
あらかじめご了承ください。

この問題は解決しましたか?

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