• 公開 2021年05月20日
  • 更新 2021年05月20日
  • アンサーID:6808

LIFE出力画面のエラーについて

LIFEの情報提出においては、円滑なデータ連携のため厚労省によってデータの仕様が定められており
仕様要件を満たしていないデータをLIFEサイトで提出しようとすると、エラーと判定されてしまいます。

CAREKARTE・ちょうじゅでは、この基準に合わせて、システム内でデータをチェックし
エラー判定する機能を備えています。

※データの仕様については、「LIFE(科学的介護情報システム)のホームページ」
 「LIFEについて」から確認が可能な『CSV連携仕様書』『外部インターフェース項目一覧』を元に
 仕様を決定し、エラー判定の基準としております。

 

「LIFEについて」 CSV連携 データ仕様の情報元
画像の名前

 

「LIFE出力」エラー確認について

エラー凡例

CAREKARTE・ちょうじゅでは
「LIFE出力」画面で、
出力項目にエラーがある場合に
エラー内容に応じてセルに色が付くようになっています。

そのため、LIFEサイトへの提出前に
内容に応じた修正を行うことが可能です。

ここではエラーの色と、
対応するエラー内容について解説します。




 

「LIFE出力」エラー確認

 

目次

1.「入力必須」エラーの場合
2.「条件により必須」エラーの場合
3.「文字数オーバー」エラーの場合

 

1.「入力必須」エラーの場合

入力必須とされている項目が、空欄になっていて入力が無い場合
LIFEサイトに取り込んだときにエラーとなるため、CAREKARTE・ちょうじゅ上では赤く色が付き、警告表示されます。

1つの項目に対し複数の入力先がある場合は、下図のように、
いくつか項目があるうちの1つでも空欄があるとエラー判定となる点にもご注意ください。
 

例)「入力必須」エラー
  科学的介護推進情報(施設サービス版:2ページ目)の場合

「LIFE出力」必須項目未入力エラー

 

また、LIFEで入力必須とされている項目については、選択肢など選択が無いとエラーとなります。

 

例)「入力必須」エラー
  科学的介護推進情報(施設サービス版:1ページ目)「認知症」の入力欄

「認知症の診断」を「なし」で選択しても、下部の選択肢の方は入力必須項目とされているため
”全くない”などの項目を選択しておかないとエラーとなります。

「LIFE出力」必須項目選択なしエラー

 

2.「条件により必須」エラーの場合

LIFE出力項目の中には、特定の条件によって入力必須/入力不要となるものがあります。
例えば、LIFEに提出する情報「栄養・摂食嚥下情報」の項目に「サービス継続の必要性」がありますが
在宅サービスで入力必須とされる項目のため、
「栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング」の「施設サービス版」の様式においては、
入力不要で、入力する場所も無く、CSV出力時には空欄となる項目です。

CAREKARTE・ちょうじゅでは、このような項目が空欄の場合、入力不要であっても
黄色でエラー表示されるようになっています。

上記の例の場合、黄色でエラー表示されている場合でも、LIFEに取り込む際はエラーになりません。
どちらか判断できない項目がある場合は、LIFEの方で取り込みを行い、エラー判定となるかどうかご確認ください。

 

例)「条件により必須」エラー
  栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング(施設サービス版:1ページ目)の場合

「LIFE出力」必須項目未入力エラー

 

3.「文字数オーバー」エラーの場合

LIFE出力の既定数を超える文字数が入力されている項目は、赤紫色で警告表示されます。
「LIFE出力」操作でCSV出力した場合、オーバーした文字数分はカットされて出力されるため
CSVファイルをLIFEサイトで取り込んだ時には、文字数エラーになることはありません。

 

例)「文字数オーバー」エラー
  栄養スクリーニング・アセスメント・モニタリング(施設サービス版:1ページ目)の場合

「LIFE出力」文字数オーバーエラー

 

 

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