• 公開 2021年09月21日
  • 更新 2021年09月21日
  • アンサーID:6761

ゼロ単位の給付管理票を作成する

ゼロ単位での給付管理票作成についてご案内します。

 

 対象サービス

・居宅介護支援
・介護予防支援

 

 概要

居宅サービス等の利用に向けて、介護支援専門員が利用者の退院時等にケアマネジメント業務を行ったものの、
利用者の死亡によりサービス利用に至らなかった場合、
モニタリングやサービス担当者会議における検討等、必要なケアマネジメント業務や給付管理のための準備が行われ、
介護保険サービスが提供されたものと同等に取り扱うことが適当と認められるケースについて、
居宅介護支援の基本報酬の算定を可能とする見直しが行われました。

居宅介護支援費の国保連審査では、
「給付管理票に利用予定であった事業所・サービス種類を記載するが、
 ゼロ単位にて提出を可能とする改修を行い、計画費と突合させて算定を可能とする」としているため、
ゼロ単位での給付管理票を作成する必要があります。

 

 対象画面

・請求業務管理>給付管理 または ケアマネ業務管理>利用票・提供票
・請求業務管理>国保請求

 

 留意点

・請求業務管理>給付管理の画面下にある「給付管理票」のボタンから開く画面は
 ゼロ単位での給付管理票作成には対応していません。
・ゼロ単位給付管理票を作成した場合、エラー警告一覧にエラーメッセージは作成されません。
・ゼロ単位給付管理票が作成可能な条件が
 『ケアマネジメント業務を行ったものの利用者の死亡によりサービス利用に至らなかった場合』であることから
 単位数割り振りによりゼロとなる場合は、ゼロ単位での給付管理票出力の対象外となります。

 

操作手順

手順1:画面上部にある提供年月が「令和3年4月以降」であることを確認します。
手順2:実績データに「1」がないことを確認し、作成状況「実績入力済」にチェックを入れます。

給付管理画面

 

上記手順を実施しておくことで、給付管理票作成時にゼロ単位の給付管理票が作成可能となります。

 

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