• 公開 2019年12月13日
  • 更新 2019年12月13日
  • アンサーID:5209

帳票の作成方法を確認する

CARE KARTE

回答

「フェイスシート」「施設サービス計画書」などのように、A4またはそれ以外の定形サイズのフォーム内に、ご利用者様の情報を入力し管理する様式のことを「帳票」と呼びます。
帳票の新規(追加)作成・修正・削除などの基本操作、および帳票の種類別 作成方法について以下に記載します。

目次

 

  1. 帳票作成画面
  2. 帳票を新規作成する
  3. 帳票の内容を入力する
  4. 帳票を保存する
  5. 帳票を修正する
  6. 帳票を削除する
  7. 帳票を複写する
  8. 帳票作成時の便利機能

1.帳票作成画面

帳票作成画面説明

氏名リスト作成対象者を選択します。「<」ボタンをクリックすると、利用者名が表示される欄を非表示にして帳票の表示欄を広げることができます。
履歴表示エリア保存済みの帳票が表示されます。各行のピンをクリックすると「編集可能」(ピンが外れた)状態と「保存済み」(ピンが刺さった)状態を切り替えることができます。
編集エリア

【新規】
クリックすると帳票の「新規作成」画面が表示され、帳票を新規に作成することができます。

【複写】
クリックすると帳票の「複写」画面が表示され、既存の帳票の複写(コピー)ができます。

【削除】
クリックすると「削除確認メッセージ」が表示され、帳票を削除することができます。
※一度削除された帳票は元に戻すことができませんのでご注意ください。

【保存】
クリックすると編集中の帳票を保存することができます。

ツール

【設定表示】
チェックをつけると、帳票内の各部品に設定されている内容が表示されます。
チェックを外すと設定内容表示が非表示となります。

【基本情報取込】
クリックすると、帳票内の各部品で「基本情報」等が反映されるように設定されている箇所について、最新の情報や日付などが転記されます。

【事例から選択】
クリックすると事例選択・編集画面が表示されます。

【記録データ取込】
クリックすると「記録データ取込」機能を実行する画面が表示されます。
※記録データ取込 ・・・ 既に保存済みの記録や帳票から直近の内容を取得して、作成中の帳票に転記する機能

【記録データ集計】
クリックすると、記録検索機能で検索された記録などが集計され、作成中の帳票内に集計結果や記録内容が記載されます。

表示モード切替コンボボックス

帳票の表示形式を「帳票形式」「一覧形式」「履歴形式」のいずれかに変更できます。

ページ切替

クリックするボタンに応じて、表示中の帳票のページが切り替わります。

文字装飾ツール(リッチテキスト)

帳票編集中に文字を選択(ドラッグ)すると、書式の編集ができます。

 

2.帳票を新規作成する

帳票は3種類の方法で新規作成ができます。

目次

 

  1. 基本的な新規作成
  2. 記録データ取込を行う新規作成
  3. 記録データ集計を行う新規作成

基本的な新規作成

帳票作成例(フェイスシート)

手順1:帳票の作成対象者を確認します。表示されている対象者とは別の対象者を選択する場合は、利用者の一覧を表示させ、対象としたい利用者をクリックして選択します。
手順2:「新規」ボタンをクリックし、帳票の新規作成画面を開きます。
手順3:帳票の開始日、終了日を入力します。

※「開始日」「終了日」は、それぞれボタンとなっており、クリックするとカレンダーが開きます。
※「期間」の▼をクリックすると、開始日と終了日の間隔を選択できます。選択すると、開始日からの期間が計算され、終了日が自動設定されます。

手順4:必要に応じてコメントを入力します。(空欄も可)
手順5:「確定」をクリックすると、作成中の帳票として履歴が追加され、新規に帳票作成を開始することができます。

※内容の入力方法は、「3.帳票の内容を入力する」をご確認ください。

 

記録データ取込を行う新規作成

ケース記録や帳票から、直近の内容を作成中の帳票に取り込む機能です。
※あらかじめ記録データ取込の設定を行なっておく必要があります。設定されていない帳票では「記録データ取込」ボタンがクリックできないようになっています。
「記録データ取込」ボタンをクリックし、記録データ取込を実行すると設定された箇所に直近の内容が取り込まれます。

記録データ取込

手順1:「記録データ取込」が実行できるように設定されている帳票で、新規作成またはピンをクリックして編集可能な状態にします。
手順2:「記録データ取込」ボタンをクリックし、記録データ取込ツールを起動します。
手順3:「実行」ボタンをクリックします。
手順4:確認メッセージが表示されますので「はい」をクリックします。
手順5:完了メッセージが表示されますので「OK」をクリックすると、直近の内容が取り込まれます。

※内容の入力方法は、「3.帳票の内容を入力する」をご確認ください。

 

記録データ集計を行う新規作成

記録検索機能で検索した記録を、作成中の帳票内に集計結果として自動入力できる機能が「記録データ集計」です。
食事の平均値や排泄回数を自動集計するなどの機能が使用できます。

記録データ集計1

手順1:「記録データ集計」が実行できるように設定されている帳票で、新規作成またはピンをクリックして編集可能な状態にします。
手順2:「記録検索」をクリックします。
手順3:「検索条件【雛形】から選択」を選択し、メニューから作成中の帳票に関する雛形を選択します。
手順4:「検索実行」をクリックします。

記録データ集計2

手順5:検索条件に一致した記録が表示されます。
手順6:「記録データ集計」をクリックし、確認画面が表示されるので「OK」をクリックします。

※集計が完了するまで検索画面は表示したままにします。

手順7:完了画面が表示されるので「OK」をクリックします。
手順8:帳票内に集計結果が反映されます。

 

3.帳票の内容を入力する

 
目次

 

  1. 基本的な入力方法
  2. 図形を編集する
  3. 画像を編集する
  4. 計画書の「課題」「援助内容」などを追加する
  5. 週間予定を作成する
 
基本的な入力方法

テキストエリア

単一行または複数行のテキストを入力できる欄が「テキストエリア」です。
以下の手順でテキストを入力します。

内容入力(テキストエリア)1

内容入力(テキストエリア)2

手順1:テキストエリアをクリックすると、入力できる範囲が水色になります。そのまま文字入力ができます。
手順2:選択項目が設定されているテキストエリアの場合は、枠内をダブルクリックすると選択リストが表示されます。
手順3:選択したい項目にチェックをつけ「確定」ボタンをクリックする、または選択したい項目をダブルクリックすると、選択した項目がテキストエリアに入力されます。

 

ラジオボタン・チェックボックス

「ラジオボタン」「チェックボックス」などでは、規定の選択項目から選択(入力)できます。
選択したい項目をクリックし、「◯」やチェックをつけます。

 

内容入力(ラジオボタン)

コンボボックス

規定の複数の選択肢の中から1つのみ選択(入力)できるのが「コンボボックス」です。
以下の手順で入力します。

内容入力(コンボボックス)

手順1:コンボボックスをクリックします。
手順2:選択肢の中から回答値を選択します。(1つのみの選択となります)
手順3:選択した回答値が表示されます。

トグル

クリックをするたびに回答値が変化するのが「トグル」です。
以下の手順で入力します。
 

内容入力(トグル)

手順1:トグルをクリックします。
手順2:回答値が表示されます。クリックするごとに回答値が変化します。
手順3:選択したい回答値が表示されるまでクリックします。(1つのみの選択となります)

 
図形を編集する

フェイスシートなど特定の帳票には「家族構成図」のように図形を編集して図を作成することができる機能があります。
既存の部品を組み合わせたり、図形サイズの変更、文字入力したりすることで目的の図を作成していきます。

帳票に図形を追加する

図形を追加する1

手順1:「家族構成図」など、帳票内の図形編集欄をクリックし、図画面を表示します。

図形を追加する2

手順2:「基本図形部品」「家族構成部品」から使用したい部品を選択し、図面上に配置します。

※部品にマウスカーソルを合わせ、クリックしたまま図の作成場所までカーソルを移動させ、クリックした指を離して部品を置きます。「ドラッグアンドドロップ」と呼ばれる操作です。

図形を追加する3

手順3:部品のサイズ変更や移動をする場合は、ドラッグアンドドロップします。
手順4:部品を削除する場合は、削除したい部品を選択し「選択部品削除」ボタンをクリックして削除します。または、部品を右クリックして「削除」を選択して削除します。
手順5:編集が完了したら「確定」をクリックし、図画面を保存します。

図形内の表示文字を変更する

図形内に表示させる文字の変更方法を説明します。
「家族構成部品」には「長男」「長女」などの図形が用意されていますが、「次男」「次女」などの図形はありません。
既存の名称以外の図形を使用したい場合は、図形追加後に表示文字を変更します。

図形の表示文字編集1

手順1:表示文字を変更したい図形を選択します。
手順2:「ラベル」を変更します。

図形の表示文字編集2

手順3:「ラベルフォント」で表示文字サイズの変更もできます

図内に線を引く

図面の中に線を引く方法を説明します。
「家族構成図で本人と妻の間に線を引く」など、図形と図形の間に線を引くような場合も、図形を追加する方法と同じ操作をします。(線や枠を表す図形を選択し、図面上に配置します。)
同居しているご家族を枠線で囲みたい場合は「フリーハンド」機能を使用します。

図内に線を引く1

手順1:「基本図形部品」「家族構成部品」から使用したい「線」や「枠」部品を選択し、図面上に配置します。
手順2:図形(線や枠)を移動する場合は、ドラッグアンドドロップします。
手順3:線を伸ばしたり縮めたりしたい場合は、図形選択時に表示される赤枠部をクリックしサイズ変更します。

図内に線を引く2

手順4:家族構成図で、同居しているご家族を枠線で囲みたい、などの場合は「フリーハンド」ボタンをクリックしマウス操作で図面上に線を引きます。

図形の色を変える

図形の色を変更する方法を説明します。

例)家族構成図内で亡くなられた方がいらっしゃる場合、色を反転させて登録する
などの操作ができます。

図形の色を変える1

図形の色を変える2

手順1:色を変更したい図形を選択します。
手順2:「色指定する」にチェックをつけます。
手順3:「前景色(枠と文字)」「背景色(部品全体)」について、それぞれ色指定できます。

 
画像を編集する

画像や写真を取り込んだり、画を描いたりする欄を含む帳票があります。
画像の取り込みや編集の操作方法について説明します。

帳票に画像を取り込む

画像を取り込む1

手順1:フェイスシートの「写真」欄など、画像編集ができる欄をクリックし、画像編集画面を表示します。
手順2:「画像選択」ボタンをクリックします

画像を取り込む2

手順3:取り込みたい画像ファイルを指定して取り込みます。
手順4:取り込んだ後の画像に、図形やペンなどで書き込むこともできます。
手順5:取り込み、編集が完了したら「確定」ボタンをクリックして画像を保存します。

取り込んだ画像に文字を追加する

画像に文字追加する

手順1:画像編集画面を表示します。
手順2:「あ」ボタンをクリックします。
手順3:テキスト入力欄に、画像内へ追加したい文字を入力します。
手順4:必要に応じてフォント選択をしておきます。
手順5:画像内の、文字を表示させたいところでクリックすると文字が表示されます。

 
計画書の「課題」「援助内容」などを追加する

計画書などの帳票には「行追加」による「課題」「援助内容」などの入力方法があります。
操作方法を説明します。

計画書1

手順1:「新規」ボタンをクリックして新規作成、または保存済みの帳票のピンをクリックして編集可能な状態にします。
手順2:「課題」「援助内容」などを入力する欄をクリックします
手順3:「行追加」ボタンをクリックし、課題などを入力する行を追加します。
手順4:課題入力欄をクリックすると「【長期目標】追加」ボタンが表示されます。ひとつの課題に対し、複数の長期目標を設定することができます。同様に、長期目標、短期目標欄をクリックすると、「【短期目標】追加」「【援助内容】追加」ボタンが表示されます。

計画書2

手順5:「(期間)」欄をクリックすると画面下部にカレンダーが表示されます。日付を指定し「カレンダー入力を適用」ボタンをクリックすると「(期間)」欄に日付が入力されます。

計画書3

手順6:「担当者」欄、「頻度」欄をクリックすると、入力内容に対応した選択肢が画面下部に表示されます。
手順7:編集が完了しましたら「保存」ボタンまたはピンをクリックして帳票を保存します。

 
週間予定を作成する

週間予定

手順1:「新規」ボタンをクリックして新規作成、または保存済みの帳票のピンをクリックして編集可能な状態にします。
手順2:スケジュールが表示される欄をダブルクリックします。
手順3:入力欄が作成され、画面下部にて内容や時間、曜日などが入力できるようになります。
手順4:「適用」ボタンをクリックして作成中の内容を確定します。
手順5:手順2から4を繰り返し、計画を作成します。
手順6:「保存」ボタンをクリックする、またはピンをクリックして帳票を保存します。

 

4.帳票を保存する

入力した内容を保存する方法を説明します。
以下の操作方法があります。

保存ボタンをクリックして保存する

「保存」ボタンをクリックすると、編集中の帳票が保存されます。

帳票の保存(保存ボタン)

ピンをクリックして保存する

ピン(抜けた状態の表示)をクリックすると、編集中の帳票が保存されます。

帳票の保存(ピン)

全保存ボタンをクリックして保存する

全保存ボタンをクリックすると、表示されている画面の中で編集中の(ピンが抜けた状態の表示となっている)帳票が全て保存されます。

帳票の保存(全保存ボタン)

 

5.帳票を修正する

既に保存済みの帳票を再度編集可能な状態とし、修正する方法を説明します。

保存済みの帳票を修正する

帳票の修正

手順1:保存済み帳票の履歴の中で、修正したいものを選択し「ピン」をクリックしてピンが抜けた状態にします。
手順2:帳票の内容を修正します。
手順3:修正後、ピンまたは「保存」ボタンをクリックし、修正した帳票を保存します。

注意事項

同一の帳票を、複数人が同時に編集することはできません。
(書き込みチェックのメッセージが表示されます。)

排他制御

 

6.帳票を削除する

既に保存済みの帳票を削除する方法を説明します。

保存済みの帳票を削除する

帳票の修正

手順1:保存済み帳票の履歴の中で、削除したいものを選択し「ピン」をクリックしてピンが抜けた状態にします。
手順2:「削除」ボタンをクリックします
手順3:確認メッセージが表示されます。「はい」をクリックして帳票を削除します。

※削除した帳票は元に戻せないため、削除してよいかどうかを必ず確認してください

 

7.帳票を複写する

「複写」ボタンを使用すると、同じ内容の帳票を複写することができます。
※複写は同一の利用者に対してのみ有効な操作です。
複写後「基本情報取込」ボタンを使用すると、複写後の帳票に対して氏名や住所などの基本情報が転記(上書き)され、基本情報が最新の情報に更新されます。

保存済みの帳票を複写する

帳票の複写

手順1:保存済み帳票の履歴の中で、複写したいものを選択します。
手順2:「複写」ボタンをクリックします
手順3:「複写」画面にて、帳票の開始日、終了日を入力します。

※「開始日」「終了日」は、それぞれボタンとなっており、クリックするとカレンダーが開きます。
※「期間」の▼をクリックすると、開始日と終了日の間隔を選択できます。選択すると、開始日からの期間が計算され、終了日が自動設定されます。

手順4:必要に応じてコメントを入力します。(空欄も可)
手順5:「確定」をクリックすると帳票が複写され、履歴が一行追加されます。
手順6:「基本情報取込」をクリックします。
手順7:「保存」ボタンをクリックする、またはピンをクリックして帳票を保存します。

 

8.帳票作成時の便利機能

 
便利機能の目次
  1. 帳票の表示形式を変更する
  2. 帳票の文字を装飾する
  3. 「事例から選択」を使用する
 
帳票の表示形式を変更する

帳票の表示形式を「帳票形式」「一覧形式」「履歴形式」に変更することができます。
メニューから各種形式を選択し、表示を切り替えます。

帳票の表示形式

1帳票形式通常、帳票作成をする際の表示形式です。編集・印刷作業が可能です。
2一覧形式帳票の「項目」と、記載された「内容」が一覧で表示される形式です。
※編集・印刷作業はできません
3履歴形式帳票の「項目」と、記載された「内容」が、作成済み帳票の履歴ごとに並んだ一覧を確認できます。
内容の推移が確認できます。
※編集作業はできません
※「印刷」ボタンから印刷、Excel出力、csv出力ができます
 

帳票形式

帳票形式

一覧形式

一覧形式

履歴形式

履歴形式

「高さ自動調整」 … 各行で、入力されている文字が全て表示されるように高さが自動調整されます。
「表示設定」 … 行の表示/非表示を設定することができます。設定は印刷(データ出力)時にも適用されます。

 
帳票の文字を装飾する

入力済みの文字を選択すると、文字装飾ができるツールバーが使用できるようになります。
※リッチテキストはテキストエリアのみ対応しています。以降に紹介するラジオボタンやコンボボックス、トグルなどは未対応です。

内容入力(リッチテキスト)

文字サイズ選択入力された文字全体のサイズを変更します。
表示切替「リッチテキスト」と「プレーンテキスト」の切替えをします。

【リッチテキスト】
 文字の種類や大きさ、文字修飾ができる形式
【プレーンテキスト】
 文字ごとの色や形状など、書式設定が無い状態で入力をする形式

※「リッチテキスト」から「プレーンテキスト」へ切り替えると、リッチテキストの設定内容が(入力部品ごとに)初期化されます。
フォント切替フォントを変更します。
フォントサイズ切替フォントサイズ(6~24)を変更します。「A」と表示されたボタンをクリックするとサイズを大きくしたり小さくしたりできます。
ボールドボールド(太字)に変更します。
イタリックイタリック(斜体)に変更します。
アンダーラインアンダーライン(下線)を引きます。
取り消し線取り消し線を引きます。
文字色指定文字色を変更します。
「(その他の色)」を選択すると、色選択画面から任意の色を選択できます。
文字背景色指定文字背景色を変更します。
「(その他の色)」を選択すると、色選択画面から任意の色を選択できます。
 
「事例から選択」を使用する

あらかじめ、テンプレートとして使用できる「事例」を登録することで、計画書作成時などに活用することができます。
事例の登録方法は2通りあり、すでに作成した帳票から登録する方法と、白紙の状態から登録する方法があります。

①既に作成した帳票から、事例を登録する

記録から「事例」を選択する_1

手順1:利用者を選択します。
手順2:対象の履歴を選択します。
手順3:右クリックして、メニューにある「記録から事例を新規作成」をクリックします。

記録から「事例」を選択する_2

手順4:新規作成画面の「コメント」欄に、事例の名前を入力します。
手順5:「確定」をクリックします。

記録から「事例」を選択する_3

手順6:内容を確認して、必要であれば編集を行います。
他の利用者に適用されないような箇所は除いておきます。
手順7:「保存」ボタンまたはピンをクリックし、事例を登録します。
手順8:「閉じる」ボタンをクリックし、事例選択・編集画面を閉じます。

 

②白紙の状態から、事例を登録する

事例登録

手順1:「事例」を登録したい帳票の画面で、新規作成またはピンをクリックして編集可能な状態にします。
手順2:「事例から選択」ボタンをクリックし、事例選択・編集画面を開きます。
手順3:「新規事例」ボタンをクリックします。
手順4:新規作成画面の「コメント」欄に、事例の名前を入力します。
手順5:「確定」をクリックし、事例となる内容を帳票内に入力します。

事例登録

手順6:「保存」ボタンまたはピンをクリックし、事例を登録します。
手順7:「閉じる」ボタンをクリックし、事例選択・編集画面を閉じます。
 

「事例」を削除する

事例削除

手順1:「事例から選択」ボタンをクリックし、事例選択・編集画面を開きます。
手順2:削除したい事例のピンをクリックして抜き、「削除」ボタンをクリックします。
手順3:確認メッセージが表示されるので「はい」をクリックします。
手順4:「閉じる」ボタンをクリックし、事例選択・編集画面を閉じます。

 

「事例から選択」を利用して帳票を作成する

事例から選択

手順1:「事例」を利用して作成したい帳票の画面で、新規作成またはピンをクリックして編集可能な状態にします。
手順2:「事例から選択」ボタンをクリックし、事例選択・編集画面を開きます。
手順3:事例集の中から、利用したい事例を選択します。
手順4:「選択」ボタンをクリックします。
※事例選択前に入力している内容は、事例選択で上書きされ、入力済みの内容は失われます。
手順5:確認メッセージが表示されますので「OK」をクリックします。
手順6:作成中の帳票内に、選択した「事例」の内容が反映されます。


 

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