• 公開 2019年12月27日
  • 更新 2019年12月27日
  • アンサーID:5197

CAREKARTEの運用開始に必要な9ステップの利用方法

CAREKARTEの運用開始に必要な9ステップとは

システムのインストールからの運用開始前までの準備を、9つのステップで説明しています。
システムのインストール方法や運用開始に必要なマスタの設定方法など、
FAQや動画FAQの指示に従うだけで、簡単にインストールや設定をすることができます。

■CARE KARTEの運用開始に必要な9ステップ

<CAREKARTEインストール、マスタ登録の流れ>
ステップ1:CAREKARTEのインストール
CAREKARTEの利用開始にあたって、CAREKARTEのインストール、記録入力ツール(モバイル)のインストールを行います。

ステップ2:職員の登録
CAREKARTEを利用する職員の情報を登録します。
職員情報を登録することでCARE KARTEへのログインが可能になります。

ステップ3:市区町村の登録
CAREKARTEで利用する市区町村の情報を登録します。
利用者の住所情報などを登録する際に、設定させれた市区町村が表示されるので見つけやすくなります。

ステップ4:事業所の登録
CAREKARTEで利用する事業所の情報を登録します。
登録された事業所情報は国保連に提出する請求情報や利用者の利用しているサービス提供事業所の情報として利用します。

ステップ5:利用者の登録
CAREKARTEで利用する利用者の情報を登録します。
利用者の個人情報と介護保険情報も登録し、CARE KARTEで管理を行います。

ステップ6:モバイルの設定
パソコンから登録された利用者情報や職員情報をモバイルにマスタ受信します。
モバイルに利用者情報や職員情報をマスタ受信することで、モバイルでも記録を取ることが可能になります。

ステップ7:利用者の予定を登録
利用者の居室情報や利用予定、ヘルパーの訪問予定を登録します。
国保連へ提出する利用者請求情報の元になります。

ステップ8:利用者の請求情報登録
銀行情報、利用者の口座情報、利用者への請求方法を登録します。
利用者の個人負担の請求方法を現金か口座引落とし(FB)を選択したり、引落とし用の口座情報の管理を行います。

ステップ9:請求に必要な設定と登録
CAREKARTEで請求データを作成する為にシステムの環境設定を行います。
利用者向けの個人請求書のレイアウトや表示項目の設定、口座振替(FB)用の情報等を設定します。

※各操作方法は、「CAREKARTEの運用開始に必要な9ステップ 」よりご確認ください。

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