• 公開 2019年12月16日
  • 更新 2019年12月16日
  • アンサーID:5046

利用予定作成方法の説明(通所系サービス)

CARE KARTE

回答

通所系サービスの利用予定を施設の運用方法に合わせ作成します。
3通りありますので内容をご確認の上、作成してください。

 

運用方法の案内と特徴

1.スケジュール管理で、利用予定を作成する

現場担当者が利用予定を作成する施設に合った運用方法です。
日々の予定変更や追加もスケジュール管理画面で行います。

メリット

現場で利用予定を確認する画面で操作を行うため、現場担当者が利用予定の管理をしている場合、調整が簡単に行えます。

デメリット

同法人内の居宅や包括を利用している人の場合、連携機能で利用予定を取込むだけで作成することができます。
そのため、この機能を使用しないことがデメリットになります。
同法人内に居宅や包括がある場合、「3.スケジュール管理と請求管理を併用し、利用予定を作成する」での運用を推奨します。

操作方法

スケジュール管理で利用予定を作成する方法を確認する。

 

2.請求業務管理から、利用予定を作成する

請求担当者が利用予定を作成する施設に合った運用方法です。
日々の予定変更や追加はスケジュール管理画面で行います。

メリット

同法人内の居宅や包括を利用している人の場合、連携機能で利用予定を取込むだけで作成することができるため、作成時間を大幅に短縮できます。

デメリット

特になし

操作方法

請求業務管理から利用予定を作成する方法を確認する。

 

3.スケジュール管理と請求業務管理を併用し、利用予定を作成する

利用予定を作成する担当者に関わらず、同法人内に居宅や包括がある施設に合った運用方法です。
日々の予定変更や追加はスケジュール管理画面で行います。

メリット

同法人内に居宅や包括がある場合、連携機能で利用予定を取込むだけで作成することができるため、作成時間を大幅に短縮できます。
他法人の居宅や包括で作成された利用予定は連携機能で取込めないため、スケジュール管理管理や請求業務管理で利用予定の作成が必要です。

デメリット

特になし

操作方法

スケジュール管理と請求業務管理を併用し利用予定を作成する方法を確認する。

この問題は解決しましたか?

  • ×