• 公開 2021年10月06日
  • 更新 2021年10月06日
  • アンサーID:4756

週間予定を月間予定へ展開する方法は?

CARE KARTE

回答

1週間の利用パターンを作成して、対象月に展開することができます。
その他、以下の様に利用予定を作成する方法もあります。

  • 1回分の利用予定を作成 ⇒ こちら
  • 提供票のイメージで予定を展開 ⇒ こちら

操作手順

  1. 週間予定に利用パターンを作成する
  2. 作成した利用パターンを月間予定に展開する

週間予定に利用パターンを作成する

手順1:スケジュール管理の利用予定を選択します。
手順2:右上の表示期間(開始日、終了日)を確認します。
手順3:「週間予定」であること、「カレンダー形式」であることを確認します。
スケジュール管理

手順4:左下の該当サービスを選択します。例)通所介護
手順5:左の氏名リストの該当利用者をクリックしたまま、対象の曜日にマウスを移動して離します。
手順6:対象の曜日に該当利用者の名前があることを確認します。保存前は名前に影があります。
スケジュール追加


手順7:開始時間、終了時間を確認します。曜日も変更可能です。
曜日時間確認


手順8:隔週で利用がある場合、「週限定」にレ点をつけます。
手順9:「回」「週」のいずれかをクリックします。
隔週設定

【「回」と「週」の違い】
項目名説明
第1回目の利用曜日から数えた場合の週を指定
例)2016年10月で「月曜日」「回」「第2」は「10日」となります。
第1週目から数えた場合の週を指定
例)2016年10月で「月曜日」「週」「第2」は「3日」となります。

 

手順10:期間と終了を設定します。この曜日設定の有効期限となります。
     期間の開始日は上部の日付が自動設定されます。終了日は「未定」にレ点がついています。
     通常は未定で良いですが、意図して終了日を設定する場合、レ点を外して設定します。
     例)2016/08/01~2016/09/30を設定した場合、10月に展開しても無視されます。
有効期限


手順11:該当の加算があればレ点をつけます。サービス種別によって加算の表示内容も変わります。
     曜日によって加算が違う場合も対応できます。例)火曜日のみ入浴加算がある
手順12:右下の「保存」をクリックします。名前の影が消えます。
     複数の予定を追加した場合、右上の「全保存」をクリックするとすべて保存されます。
スケジュール情報
 

作成した利用パターンを月間予定に展開する

手順1:右上の表示期間(開始日、終了日)を確認します。
手順2:「週間予定」であること、「カレンダー形式」であることを確認してください。
スケジュール管理


手順3:右下の「週間予定展開」をクリックします。例)「愛知十郎」の「火」「木」利用を展開
手順4:展開する期間を確認します。初期値は上部の期間と同じですが任意で期間を変更できます。
手順5:「月間に展開」をクリックします。
週間予定展開


手順6:画面が「月間予定」に切り替わりますので確認します。保存前は名前に影があります。
手順7:右上の「全保存」をクリックします。
展開結果

 

注意事項

左下の該当サービスは介護度が違う場合でも作成できますので、ご注意ください。
加算項目はすべてが請求に影響するわけではありませんので、ご注意ください。
例)時間区分で時間減にしても請求に影響はありません。開始時間と終了時間は請求に影響します。


ちょうじゅ

クレヨン

回答

1週間の利用パターンを作成して、対象月に展開することができます。
その他、以下の様に利用予定を作成する方法もあります。

操作手順

  1. 週間予定に利用パターンを作成する
  2. 作成した利用パターンを月間予定に展開する

週間予定に利用パターンを作成する

手順1:スケジュール管理の利用予定を選択します。
手順2:右上の表示期間(開始日、終了日)を確認します。
手順3:「週間予定」であること、「カレンダー形式」であることを確認します。
スケジュール管理


手順4:左下の該当サービスを選択します。例)通所介護
手順5:左の氏名リストの該当利用者をクリックしたまま、対象の曜日にマウスを移動して離します。
手順6:対象の曜日に該当利用者の名前があることを確認します。保存前は名前に影があります。
スケジュール追加


手順7:開始時間、終了時間を確認します。曜日も変更可能です。
曜日時間確認


手順8:隔週で利用がある場合、「週限定」にレ点をつけます。
手順9:「回」「週」のいずれかをクリックします。
隔週設定

【「回」と「週」の違い】
項目名説明
第1回目の利用曜日から数えた場合の週を指定
例)2016年10月で「月曜日」「回」「第2」は「10日」となります。
第1週目から数えた場合の週を指定
例)2016年10月で「月曜日」「週」「第2」は「3日」となります。

 

手順10:期間と終了を設定します。この曜日設定の有効期限となります。
     期間の開始日は上部の日付が自動設定されます。終了日は「未定」にレ点がついています。
     通常は未定で良いですが、意図して終了日を設定する場合、レ点を外して設定します。
     例)2016/08/01~2016/09/30を設定した場合、10月に展開しても無視されます。
有効期限


手順11:該当の加算があればレ点をつけます。サービス種別によって加算の表示内容も変わります。
     曜日によって加算が違う場合も対応できます。例)火曜日のみ入浴加算がある
手順12:右下の「保存」をクリックします。名前の影が消えます。
     複数の予定を追加した場合、右上の「全保存」をクリックするとすべて保存されます。
スケジュール情報
 

作成した利用パターンを月間予定に展開する

手順1:右上の表示期間(開始日、終了日)を確認します。
手順2:「週間予定」であること、カレンダー形式であることを確認してください。
スケジュール管理


手順3:右下の「週間予定展開」をクリックします。例)「愛知育郎」の「火」「木」利用を展開
手順4:展開する期間を確認します。初期値は上部の期間と同じですが任意で期間を変更できます。
手順5:「月間に展開」をクリックします。
週間予定展開


手順6:画面が「月間予定」に切り替わりますので確認します。保存前は名前に影があります。
手順7:右上の「全保存」をクリックします。
展開結果

 

注意事項

左下の該当サービスは介護度が違う場合でも作成できますので、ご注意ください。
加算項目はすべてが請求に影響するわけではありませんので、ご注意ください。
例)時間区分で時間減にしても請求に影響はありません。開始時間と終了時間は請求に影響します。

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