• 公開 2021年09月17日
  • 更新 2021年09月17日
  • アンサーID:4661

担当利用者のサービス利用票を作成する

CARE KARTE

回答

事前に算定基礎へ登録したサービスの利用パターンを取り込んで、利用票を作成します。
 

手順1:トップメニューの利用票・提供票を選択します。
手順2:表示されている対象事業所、サービス提供月を確認します。

手順3:右下の>を押せなくなるまでクリックします。
手順4:一括算定取込をクリックします。

■画像:利用票・提供票/一括算定基礎取込

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手順5:取込対象者、取込対象、取込先を選択して、取込み開始をクリックします。
    計画行のみにチェックがついている場合は、予定の欄に1が反映されます。
手順6:取込結果を確認します。

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手順7:提供票が算定基礎に登録している利用パターンと違う予定がある場合、
    「マウス入力モード」をクリックしてから、該当の予定をクリックして、「1」を立てたり
    消したりして調整してください。
手順8:利用票・提供票画面でサービス名、予定、実績内容を確認して、全保存をクリックします。
手順9:エラー・警告はありません。が表示されたらOKをクリックして閉じます。
手順10:計画作成済にチェックを入れます。

ちょうじゅ

回答

担当利用者の利用票を作成します。
サービス利用票に、事前に登録した利用パターンを算定基礎から取込を行い、当月の調整や変更などを行います。
 

手順1:ケアマネ業務管理の利用票・提供票を選択します。
(または)
手順1:請求業務管理の給付管理を選択します。


給付管理操作画面
手順2:サービス利用票で算定基礎から取込をクリックします。
手順3:時間や予定変更や別途サービス追加、加算追加等の調整を行います。
手順4:利用票(別表)で、事業所またはサービス種類ごとの回数・単位数・金額等の確認及び調整を行います。

給付管理票操作画面
手順5:給付管理票のタブを選択します。
手順6:居宅サービス計画作成区分は、「居宅介護支援事業所作成」です。
手順7:給付管理票の作成区分は、「新規」です。

 

支援費画面
手順8:支援費のタブを選択します。
手順9:計画作成日の日付を確認します。
手順10:担当ケアマネの氏名を確認します。
手順11:利用票・提供票を印刷プレビュー画面で確認します。
手順12:対象月の給付計画が作成できましたら、作成状況を計画未作成→計画作成済にします。
手順13:氏名リストの利用者左側がオレンジ色にかわります。
手順14:作成した利用票を保存します。

 

注意事項

給付計画作成前に、算定基礎に週パターンを登録しておくと、算定基礎から取込が可能になります。

2016年10月バージョンアップにより、提供月の認定期間に有効なケアマネジャー履歴を参照して給付管理、介護請求を行います。担当の開始日、担当変更、終了時の期間は確実に入力をお願いします。
計画作成日と担当期間を重なるように調整することは不要になりました。

2016年10月バージョンアップ(V5.26.1)以降
提供月の認定期間に対して有効なケアマネジャー履歴を参照
例)10月利用票(10月から担当開始)

ケアマネ担当期間①画面

例)11月利票票(11月に担当変更)

ケアマネ担当期間②画面

2016年10月バージョンアップ(V5.25.1)以前
計画作成日と重なりのあるケアマネジャー履歴を参照
例)10月利用票(9月15日に計画作成時に、10月からの担当ケアマネ氏名を表示)

ケアマネ担当期間③画面

例)11月利用票(10月15日に計画作成時に、11月の変更となる担当ケアマネ氏名を表示)

ケアマネ担当期間④画面

バージョンアップ後は、計画作成日と担当期間の調整は不要です。

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