• 公開 2019年07月05日
  • 更新 2019年07月05日
  • アンサーID:4659

国保請求の出力フォルダや伝送データ送出しファイル名の初期設定を行う

CARE KARTE

回答

環境設定で伝送データのファイル名や伝送方法を設定します。
伝送データのファイル名は、伝送ソフトで送信するデータを作成する際にファイル名を自動的に設定します。
伝送方法は、伝送データの送信方法を設定します。

操作手順

請求業務管理
手順1:請求業務管理の請求環境設定(スパナマーク)をクリックします。

環境設定
手順2:送出しファイルをクリックします。

送出しファイルの対象を設定する

端末で共通の設定を使用するを選択

共通
手順1:「端末で共通の設定を使用する」をクリックします。
※この場合、ログインしている事業所で、国保請求の画面を操作した際に複数の事業を選択しても同じ設定となります。

送出し事業所別の設定使用するを選択

事業所別
手順1:「送出し事業所別の設定使用する」をクリックします。
手順2:設定する事業所を選択します。
※この場合、選択した事業所ごとに伝送データのファイル名や伝送方法の設定ができます。国保請求の画面を操作した際に選択した事業所の設定となります。

伝送データのファイル名を設定する

伝送データのファイル名
手順1:「送信データ送出し初期ファイル名」の給付管理票、介護給付費、総合事業費から必要なところのみ設定します。
手順2:確定をクリックします。
※ファイル名に小文字半角のy、mを設定すると、それぞれサービス提供処理年月の年と月に置き換わります。大文字半角のY、Mを設定すると、それぞれ請求処理年月の年と月に置き換わります。
 例:サービス提供年月が2017年3月、請求処理年月が2017年4月の場合、KKyymmMM ⇒ KK170304 となります。

伝送方法を設定する

伝送方法
手順1:「国保請求方法」を選択します。
※選択方法によって伝送データのファイル作成場所が変わります。
手順2:確定をクリックします。


ちょうじゅ

回答

請求業務管理の設定で、出力フォルダの初期値、送出しファイル名の初期値が設定できます

操作手順

手順1:請求業務管理の設定(スパナマーク)をクリックします。

請求業務管理の設定

  • 伝送データ送出しファイルの出力フォルダ設定
    国保請求用送出しファイルの出力先フォルダを指定します。

    手順2:フォルダボタンをクリック、出力先フォルダを指定して、OKをクリックします。
         直接出力先フォルダを入力することもできます。

その他

  • 送出しファイル設定
    送出しファイルで共通の設定を使用するか、送出し事業所別の設定を使用するか選択できます。
    送出し事業所の設定は、ログインした事業所の請求システムで選択した事業所の設定が有効になります。

    手順3:「端末で共通の設定を使用」を選択します。この場合は、請求システムで選択している全ての事業所で有効になります。
    手順4:「送出し事業所別の設定を使用」を選択します。この場合は、請求システムで選択している事業所別に有効になります。

  • 送信データ送出し初期ファイル名

    手順5:ファイル名に略称や請求処理月、サービス提供年月を半角8文字以内で指定します。

    ※ファイル名に小文字のyyyymmと指定すると、サービス提供年月がファイル名に表示されます。
    ※ファイル名に大文字のYYYYMMと指定すると、請求処理年月がファイル名に表示されます。

    例)サービス提供年月が2013年4月、請求処理年月が2013年5月の場合
      給付管理票の指定:KKYMMymm.csv ⇒ ファイル名:KK305304.csv
      介護給付費の指定:KSYMMymm.csv ⇒ ファイル名:KS305304.csv
      総合事業費の指定:KJYMMymm.csv ⇒ ファイル名:KJ305304.csv
  • 国保請求方法

    手順6:伝送(ISDN)、伝送(インターネット)、FD(フロッピーディスク)、CD(CD-ROM)から選択します。

送出しファイル

手順6:確定をクリックします。

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