• 公開 2019年07月05日
  • 更新 2019年07月05日
  • アンサーID:4307

生年月日の間違いで、返戻となった場合の対応方法は?

ちょうじゅ

ちょうじゅの回答

基本情報の生年月日を更新します。
返戻になってしまった国保請求分は、請求入金管理で取消処理を行い、国保請求明細書を作成し直します。


操作手順

例)生年月日を訂正 誤:大正11年10月04日 ⇒ 正:大正11年10月14日
基本情報操作画面
手順1:基本情報の生年月日を修正します。日付を入力し直す、またはカレンダーから日付を選択し直します。
手順2:修正した内容を保存します。


請求入金管理操作画面
手順3:返戻となった国保請求は、請求入金管理で取消処理をします。
手順4:請求取消を選択します。
手順5:メッセージを確認して、「はい」を選択します。
手順6:削除理由を選択します。今回は返戻なので、返戻をチェックして、請求取消を選択します。請求が取り消されたため、国保請求履歴が表示されなくなります。
手順7:国保請求処理時に、返戻分の明細書を作成します。
手順8:作成後、様式印刷で生年月日を確認します。


国保請求明細書様式印刷確認画面

注意事項

間違った生年月日の情報がリンクされている作成済の帳票は、基本情報の生年月日を更新しても自動的に生年月日が更新されません。
該当の帳票で、基本情報再リンクを行います。


この問題は解決しましたか?

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